青志社

大下英治/著
『襲撃 裏社会で最も恐れられた男たち』

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襲撃 裏社会で最も恐れられた男たち
大下英治/著 
『襲撃 裏社会で最も恐れられた男たち』
その衝撃の瞬間≠生々しい肉声で綴った!

発行日: 2019年10月2日発売
定価: 本体1500円+税
サイズ: 四六判並製
ページ数: 344ページ
ISBN: 978-4-86590-090-3

【内容】

「本書は血で血を洗う15の襲撃事件の主役たちにその瞬間≠フ生々しい肉声を直接取材によって入手、構成したものだ。15の襲撃事件を書きながら、彼らからすごく日本的な縦社会と義を貫く姿勢を深く感じた」                             ――大下英治

力道山刺殺事件
美空ひばりと山口組三代目田岡組長襲撃未遂事件
山口組と本多会広島代理戦争
田岡組長邸ダイナマイト襲撃事件
安藤組花形敬襲撃刺殺事件
工藤会九州大戦争
共政会会長山田久自宅襲撃事件と呉・広島大戦争
長崎市長銃撃事件
野村秋介経団連会館襲撃事件と自決事件
など15の襲撃事件を赤裸々に!


【目次】

・時を超えて明かされた「力道山刺殺事件」の驚くべき真相
・「美空ひばりと山口組三代目田岡一雄組長の襲撃未遂事件」を告白された
・山口組と本多会、広島代理戦争の導火線となった美能組幹部の射殺事件
・山口組田岡一雄組長邸、ダイナマイト襲撃犯の素性
・安藤組花形敬はなぜ身内に襲撃され重症を負ったのか
・「喧嘩に強い花形敬でも組織に狙われたら最後だ」側近が語った最期の瞬間
・安藤組大幹部で伝説のインテリヤクザ西原健吾はなぜ射殺されたのか
・多くの死者を出した工藤会九州大戦争は、こうして収束した
・広島市民を震え上がらした打越会組員凄惨射殺事件の裏側
・共政会会長山田久、自宅で襲撃されるも、返り討ちにした一部始終を話す
・共政会内部抗争激化、山田久会長ヒットマンに襲われ側近一人を射殺された
・山田久の兄弟分襲撃殺害事件、激化する内部抗争に打つ手はなかったのか
・「狙われてみないと、狙われる怖さはわからない」山田久の義弟射殺は闇の中
・長崎市長銃撃事件で世間に訴えようとした「国家と日本人
・野村秋介、経団連会館襲撃事件と自決事件で世に遺したもの


【著者紹介】

大下英治(おおした えいじ)
 
1944年6月7日、広島県に生まれる。1968年3月、広島大学文学部仏文科卒業。
1970年、週刊文春の記者となる。記者時代「小説電通」(徳間文庫)を発表し、作家としてデビュー。
さらに月刊文藝春秋に発表した「三越の女帝・竹久みちの野望と金脈」が反響を呼び、岡田社長退陣のきっかけとなった。1983年、週刊文春を離れ、作家として政財官界から芸能、犯罪、社会問題まで幅広いジャンルで創作活動をつづけている。
近著に『渋沢栄一 才能を活かし、お金を活かし、人を活かす』(三笠書房)、『最後の怪物 渡邉恒雄』(祥伝社)ほか、『稲川会 極高の絆 二人の首領』、『昭和、平成秘録 憂国℃膜盾フ男たち』、『IT三国志「超知性」突破する力』、『吉本興業の真実』(小社刊)など、著作は450冊以上にのぼる。  

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