青志社

向谷匡史/著 『花と銃弾』 安藤組幹部 西原健吾がいた――

HOME 新刊情報 カタログ イベント 書店様向け
花と銃弾
向谷匡史/著
『花と銃弾』 安藤組幹部 西原健吾がいた――
人は人の為に死に「風」になることが出来る!

発行日: 2016年8月25日(木)
定価: 本体1,400円+税
サイズ: 四六版ソフトカバー
ページ数: 256ページ
ISBN: 978-4-86590-031-6

【コメント】

今年度最高のエンターテイメントノンフィクション

安藤昇を慕い伝説のヤクザ、花形敬と共に
安藤組を支え、激死した
インテリヤクザの遠き夢の日々――。


 安藤さんは、こんな言い方をした。
「いつか西原に言ったことがあるんだ。自分の人生は、人様に背負ってもらうわけにはいかねぇんだぜ”ってね。そしたら押忍”って目を輝かせてさ。俺が出所してまもなく、組に殉じて銃弾に倒れた。うまく立ち回ることもできただろうに、一本気なんだね。西原は安藤組の十年を疾風のように駆け抜けて行ったんだ」
人は人のために死に、「風」になることができる――。本書は、安藤組の光芒を西原健吾から書き起こした物語である。
                                           ――まえがきより


【目次】

プロローグ

第一章 青嵐

第二章 烈風

第三章 薫風

第四章 疾風

第五章 花の露

あとがき


【著者プロフィール】

向谷匡史 むかいだに ただし

1950年、広島県呉市出身。拓殖大学を卒業後、週刊誌記者などを経て作家に。浄土真宗本願寺派僧侶。日本空手道「昇空館」館長。保護司。安藤昇事務所(九門社)時代から20余年にわたって安藤氏の秘書役を務める。主な著作に『田中角栄 相手の心をつかむ「人たらし」金銭哲学』(双葉社)、『名僧たちは自らの死をどう受け入れたのか』(青春出版)、『ヤクザ式 最後に勝つ「危機回避術」』(光文社新書)、『ヤクザ式 ビジネスに勝つ心理術辞典』(文庫ぎんが堂)、『安藤昇90歳の遺言』(徳間書店)など多数ある。

[向谷匡史ホームページ] http://www.mukaidani.jp
アマゾンで購入


  | 会社概要書店様向け