加藤公一レオ/著
『売れるネット広告社グループ 時価総額1000億円へ 創業者 全告白』
加藤公一レオ/著
『売れるネット広告社グループ 時価総額1000億円へ 創業者 全告白』
これは一人の男が「個人の成功」を捨て、「組織の勝利」に魂を賭けるまでの物語である
発行日
: 2026年3月17日発売
定価
: 本体1700円+税
サイズ
: 四六判並製
ページ数
: 224ページ
ISBN
: 978-4-86590-196-2
【内容】
いまネット広告界で最も熱く、電通、博報堂から恐れられている男
時価総額1000億円へ
創業者 全告白
加藤公一レオ
売れるネット広告社グループ株式会社(東証上場 証券コード9235)創業者・取締役会長
これは、一人の男が「個人の成功」を捨て、
「組織の勝利」に魂を賭けるまでの物語である
逆境を「事実」で超えろ!
夢や目標は宣言するヤツが叶える!
バカにされようが笑われようが関係ねえ
口に出せ、恥を捨てろ
黙っているヤツに未来は来ねえ
25年前に書いた未来の自分への「血の契約書」だ。
私は狂気じみた執念でこの計画通りに生きてきた。
【25歳の誓い】私の人生50年計画
20代で、広告業界で実力・知名度ともにNo.1になり、世の中に名乗りを上げる!
30代で、自ら起業し、個人の力だけでなく、勝てる「最強の組織」を作る!
40代で、自分がいなくても100年続く「偉大な事業と組織」を完成させる(上場?)」
50代で、私が育てた事業と組織を、信頼できる後継者にすべて引き継ぐ!
人生において、本当に人を突き動かす「夢」や「目標」とは――。
自分のためではなく、「誰かのため」に抱いた想いだと、私は信じている。私にとってその誰か≠ヘ、間違いなく母だった。
幼少期に父の会社が倒産し、両親の離婚後、アメリカで女手一つ、3人の子どもを育てながら内職の仕事で働き続けた母。
笑顔を絶やさず、明るい家庭を作ってくれたが、お金が無く、生活は決して楽ではなかった。マクドナルドでさえ、1ドルバーガーを買って、ジュースやポテトは買えなかった。
そんな暮らしだった。それでも母は一度も弱音を吐かず、子どもたちを守り抜いてくれた。
私の幼少期は、金はなかったけど、不幸じゃなかった。母が笑ってたからだ。兄弟全員、母が大好きで、今でもそれが私の自慢だ。
ただし、「母はいつもお金の心配をしていたし、まったく贅沢をしてこなかった」
だから私は、子どもの頃からずっと決めていた。「絶対に成功して、母を超・贅沢させる」と。
正直、最初から21世紀を代表する会社を作る≠ネんて、偉そうなビジョンを掲げていたわけじゃない。ただ―金持ちになって、母にビックリするほどの超・贅沢をさせたい=Bその一心だった。
父が事業に失敗し、母が苦労した姿を見て育った私は、母から「絶対に起業なんてするな」と言われ続けてきた。
でも、どうしても夢≠諦めきれなかった。だから私は決意した。
絶対に失敗しない、リスクのない起業≠する。
そのために、20代は遊びゼロ=B
人生すべてをビジネスに捧げ、三菱商事、ADKで実力と知名度を徹底的に磨き上げた。
その結果、広告業界では名前だけで仕事がとれる≠ルどの信頼と実績を手に入れた。
そして34歳で「売れるネット広告社」を起業。
立ち上げた瞬間からマスコミが取り上げ、問い合わせが殺到、初月から黒字。その後、会社は大成長して上場。完璧に設計された、ノーリスク起業≠フ成功例となった。
私が言うノーリスク起業≠ヘ、運良く当たったという話じゃない。
サラリーマンという「企業の舞台」を使って、実力を鍛え、発信し、指名が来る状態を作った。その上で起業したから、スタートから売上が立った。
もし今あなたがサラリーマンで、「いつか起業したい」と思っているなら、焦って会社を辞めなくていい。まずは今いる場所で、徹底的に実力をつけろ。そして徹底的に知名度をつけろ。
リスクのない起業は、いつだって準備した人間≠セけの特権だ。
「あとがき」より
目次:
序章 2026年、私は「社長」を辞める ―決断の時
2025年12月、お台場の陽光、西新の記憶
25歳の予言メモと、過去の自分との対話
「創業者の呪縛」という見えない天井
役員報酬98%カットの意味と月給5万円の会長
第一章 渇望の原点 ―苦しい生活と母の涙
人生のプロローグ、私の血管に流れる「熱」の正体
転落、社長令息から、無一文の難民へ
苦しい、ロサンゼルス生活、ミシンの音が刻む「母の愛」と「無念」
母のトラウマと、少年の冷徹な計算
「逆張り」の選択、なぜアメリカではなく日本なのか
さらば、ロサンゼルス、片道切符
第二章 「行動」だけが人生を分ける ―スーパーサラリーマンへの道
平和ボケした日本、違和感という名の「絶望」と「好機」
「行動」を伴わない目標は、単なる妄想にすぎない
マイケル・ジャクソンの通訳をして学んだ「プロの狂気」
就活戦争勃発、「学歴フィルター」をぶち壊せ
「60人OB訪問」のゲリラ戦。圧倒的行動量でコネを作る
喫茶店での「60本勝負」は泥臭いコネ作り
圧勝のグループ面接、高学歴の「金太郎飴」たちを蹴散らせ
最終面接の賭け、「私という株を買ってくれ」
内定、そして母の涙
巨大組織の「歯車」としての洗礼
忍び寄る「安定」の魔力と、焦燥感
第三章 なぜ、電通が私を恐れるのか ―「数値化」という最強の武器
40億円の悪夢、クライアントを殺した日
運命を変えた「やずや」との出会い
「ネット通販」×「事実ベース」という革命
「赤」ではなく「緑」の衝撃でクリエイターを黙らせた日
100%リスクの無い起業、「勝てる喧嘩」しかしない
アドテックで3年連続「人気スピーカー1位」を獲った
福岡・西新のワンルームで宣戦布告!
「売れるネット広告社」創業、初月から黒字
電通・博報堂への宣戦布告! 弱者の戦略「ランチェスター」
クライアントの目標を「自分事」として執着しろ
第四章 じつは世の中の逆を行く ―常識を疑う「逆張り」の成功法則
90%の人と違うことをやれ!
100年以上の歴史がある「オフライン」に学べ!
どの業界にいても通用する「メールの徹底整理学」
「神は細部に宿る」、誤字脱字は「罪」だと思え
第五章 集え! 上場後の道は明るい ―時価総額1000億円企業を創る「最強の組織論」
どんな社員がほしいか、求めるのは「歯車」ではなく「エンジン」だ
社員も株主も、同じ船に乗せる
退職ゼロを目指す。「終身雇用」を言葉で終わらせない
部下の育て方。「何でもできる」スーパーマンを作れ
社員研修は、年に1回必ず海外でやる
伸びるタイプの社員とは? 「明るさ」こそ最強のスキルだ―
会社説明会では情報の出し惜しみをしない、3時間の真剣勝負だ
第六章 野望 ―株主・投資家に示す「売上100億円」と最強のグループ戦略
上場を目指した二つの理由は「攻撃」と「守り」
グロース上場の罠。上場がゴールになった瞬間、会社は止まる
URERU TARGET 20、「売れる領域」は、D2Cだけじゃない
最強のグループ会社8社の投資家へのプレゼンテーション
戦略的「同規模M&A」で売上をジャンプさせる
中期成長戦略「Ureru100」4年以内に「売上高100億円&時価総額250億円」へ
第七章 真実―お金と幸せ、そして「人間」として
札束やフェラーリを見せびらかすな
飲み屋でシャンパンを空ける「死に金」を使うな
見栄なんかより、私は大切な人≠ノお金を使う
大事なのは成功の証ではない。「人生の原点」を忘れるな
妻と3人の子どもたちは、私の宝物
終章 第2章の約束。社長から会長へ―不退転の決意
決断! 創業者が去る時
株主への約束で、報酬は「株価」のみ
会長としての役割、「背中から風を送る」
あとがき
25歳の自分への回答
母親孝行から始まった、「すべての物語」
最後に 夢や目標を叶えるのは楽勝だ!
【著者紹介】
加藤公一レオ
売れるネット広告社グループ株式会社(東証上場 証券コード9235)創業者・取締役会長 1975年ブラジル・サンパウロ生まれ、アメリカ・ロサンゼルス育ち。 西南学院大学経済学部卒業後、三菱商事株式会社に入社。 その後、Havas Worldwide Tokyo、株式会社アサツーディ・ケイ(ADK)にて、一貫してネットビジネスを軸としたダイレクトマーケティングに従事し、担当した全てのクライアント(広告主)のネット広告を大成功させる。 その実践経験とノウハウをもとに、ネット広告のレスポンスを確実にアップさせてしまうため、クライアント企業から「レスポンスの魔術師」との異名をとる。 やずやベストパートナー賞℃賞。 Webクリエーション・アウォード Web人貢献賞℃賞。 「EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン 九州地区」受賞。広告・マーケティング業界のオリンピック『アドテック』で3年連続人気スピーカー1位=B 「全日本DM大賞最終審査員」や「International ECHO Awards 審査員」、「九州インターネット広告協会の初代会長」も務めた。 著書に『単品通販売れる<Cンターネット広告』(日本文芸社)、『100%確実に売上がアップする最強の仕組み』(ダイヤモンド社)、『伝説のEC猫レオレオ 売れるネットショップ繁盛記』(impress Digital Books)。 D2C(ネット通販)のネット広告の費用対効果を最大化するクラウドサービス『売れるD2Cつくーる』を監修。 2023年東証グロース市場に上場。
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