青志社

岩中祥史/著 『広島の力』

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広島の力
岩中祥史/著 
『広島の力』
行ってみたらよーわかるけぇ!来てみんさい!

発行日: 2016年12月21日発売
定価: 本体900円+税
サイズ: 新書版
ページ数: 224ページ
ISBN: 978-4-86590-037-8

【内容】

ベストセラー「広島学」の著者、5年ぶり待望の「広島本」第2弾!

広島をつぶさに観察、解明してみると、そこから日本、ひいては世界のことまで考察できる!

カープという”世界遺産”級の集団を築き上げた「広島」の風土と人の営み。
そこを探ってみたら、アッと驚くような「力」が、他にもいっぱい見つかった!

先のことをあまり深く考えずに飛び込んでいく広島県人の習性は、天衣無縫、自由闊達、無限大の楽観主義のなせる業としかいいようがない。しかも、それでいて素晴らしい結果を残してしまう。もちろん、見えないところで刻苦勉励、日々努力を重ねてはいるのだろうが、そうしたことを感じさせないところがまたいい。けっしてお行儀がよい人たちだとは思えないが、変に格好をつけない分、ストレートに付き合える。これがまた「広島の力」の一要素である。


【目次】

プロローグ
25年ぶりのカープ優勝を実現させた「広島の力」!

第一章 広島人はなぜ、屈託のない性分なのか
第二章 広島人はなぜ、ファミリー意識が強いのか
第三章 広島人はなぜ、グローバルな発想が得意なのか
第四章 広島人はなぜ、地元愛にこだわりすぎるのか

おわりに

【著者紹介】

岩中祥史 いわなか よしふみ

1950年11月26日生まれ。愛知県立明和高校から東京大学文学部に進み、卒業後は出版社に勤務。1984年より出版プロデューサーとして活動するとともに執筆活動も。地域の風土と人々の気質との関係をテーマに、『名古屋学』『博多学』『札幌学』『鹿児島学』『新 不思議の国の信州人』『新 出身地でわかる人の性格』『名古屋の品格』『城下町の人間学』など著書多数。2011年に上梓した『広島学』はご当地広島の人たちをも驚かせる内容で、ベストセラーになった。



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