青志社

堀江貴文/著 『夢を叶える打ち出の小槌』
ホリエモンが誤解を恐れず本音で書いている本で、今話題のゼロと是非に読み比べてほしい一冊。

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堀江貴文/著
『夢をかなえる「打ち出の小槌」』
未来ある若者たちへ贈るホリエモンからのメッセージ

発行日: 2009年10月24日(土)
定価: 本体1,200円+税
サイズ: 四六判並製
ページ数: 224ページ
ISBN:978-4-903853-72-7

【コメント】

重版出来!

この打ち出の小槌は、ホリエモンが誤解を恐れず本音で書いている本で、今話題のゼロと是非に読み比べてほしい。ホリエモンの本音が詰まってます。

成功したければ最短距離を考えろ!

ゼロになることを怖がるな!

「心の中の打ち出の小槌」という言葉を説明する過程で、私の普段から考えている思考過程が明確になっていき、非常に面白い内容の本に仕上がったと自負している。内容は正直言って、社会常識からかけ離れたものだ。けれど私としては、現代を生きる、とくに若者にとってのベストの生き方を指南したつもりだ。――堀江貴文

<目次>

第1章  夢をかなえる「打ち出の小槌」とは?

○信用は、とてもあいまいなものであり、自信さえあれば、ごまかしやハッタリがきく。自分を不必要に大きく見せる必要はないが、小さく見せることもない。
○私が東大という「心の中の打ち出の小槌」を手に入れたとき、その威力に驚いた。その価値をうまく使えば、なんだって実現させられるのだ。
○私よりもみんなのほうがよっぽど拝金主義だ。それなのにお金の本質が理解できていないから、いつまでも豊かな生活が送れないのだ。
○目に見えない自分の価値をしっかりと意識することで、今後の生き方が変わってくるはずだ。
○「心の中の打ち出の小槌」の存在に気づかないことは、自分の可能性や才能を潰しているのと同じことだ。
○「自信」「コミュニケーション能力」「投資」。ショートカットして成功するには、これらが不可欠だ。

第2章  ゼロになることを怖がらず、挑戦しよう

○貯金がなくてもいざというときには、誰かからお金を借りればいい。もし借りられないのなら、それまでの生き方が間違っていたとしか言いようがない。
○不安に対する一番の解決策は、とにかく忙しくなること。失敗したらどうするかを考えていても、意味はないし、たいしたものを持っていないあなたがゼロになることを、なぜ恐れるの?
○人間にできないことなんて何もない。自分で大きな関門を設定し、それを越えろ。そうすれば必ず大きな自信がつく。
○自分の能力以上の仕事を依頼されても、ハッタリをかまして引き受けろ。控えめにして自分を小さく見せる必要はない。
○私が東大をやめるとき、夢にまで東大がでてきた。けれど、勇気をもって損切りができたかどうかで、その後の人生が変わってくるのだ。
○私は人類の未来の希望のために宇宙開発事業に投資する。誰もやらないから、私がやるのだ。

第3章  夢を邪魔する常識の殻を破れ

○朝ご飯に納豆。これを疑うところから、ビジネスチャンスが生まれる。常識を捨てて、他人と違うことをするのだ。
○コツコツ教が日本には蔓延していて、誰もがコツコツ教の信者になってしまっている。でも、コツコツやることを否定するだけで、ショートカットの道がたくさんあることに気づける。
○とにかくあらゆることを疑ってみる。そうすると、常識なんて意外と不合理なことに気づくはずだ。
○耐えることを美徳とし、そこに喜びを見いださせる教育なんて、マゾを育てるための教育だ。
○資格を取得することが重要なんじゃない。その資格をどうやって生かすかが大切なんだ。

第4章  適度な借金でさらなるショートカットを

○「貯金をしなさい」とは教えても「借金をしなさい」とは教えない学校教育には問題がある。そんなだから、家を買うのに三五年ローンを平気で組んでしまうのだ。
○財布の中身を気にしていても意味がない。お金は、ストレス発散や、おいしい食事など、自分への投資として使ってしまえばいい。
○起業などやりたいことがあるなら借りてでも使え。適度なレバレッジをかければ刺激にもなるし、成長に結びついていく。
○満員電車に乗って苦しんでも、いい仕事はできない。職場の近くに住むだけで、集中できる環境が整うのだ。
○時間を効率的に使いながら、24時間、情報をインプットし続けるのだ。すると、未来が見えてくるだろう。

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