青志社

内田裕也/著
『内田裕也 反骨の精神』

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内田裕也 反骨の精神
内田裕也/著 
『内田裕也 反骨の精神』
ロックンロール 69+10の信念 79歳の遺言!

発行日: 2019年6月13日発売
定価: 本体1400円+税
サイズ: 四六判並製
ページ数: 368ページ
ISBN: 978-4-86590-083-5

【内容】

内田裕也は自分という作品を完成させるために内田裕也を生きた。

俺は決して「手に負えない男」ではなかった――。
友、両親、妻樹木希林、愛娘也哉子さんへの不器用な愛を語る。

俺は80%は悪いことをして、女に迷惑をかけたりとか、周りに迷惑をかけたりして人生を送ってきたけど、10%の正義感と10%の人間に対する愛情というのは、きちっと持ち合わせて生きてきたつもりなんだよね。

爆発対談 作家 中上健次×内田裕也、画家 岡本太郎×内田裕也も掲載。


生い立ち、音楽、生きざま…裕也さんが発したひと言ひと言がユニークで面白い。とりわけ、希林さんや家族についての発言は胸に染みてくる。――スポニチ6月8日

なかでも興味深いのは、昨年9月に亡くなった妻で女優の樹木希林さん(本名・内田啓子さん、享年75)、ひとり娘の内田也哉子さん(45)への思いに触れられる家族という奇跡≠セ。――週刊女性6月25日号


【目次】


本書について

巻頭グラビア 内田裕也写真館

第一章 人生の発露
第二章 青春の蹉跌
第三章 信念の偉大さ
第四章 自由人について
第五章 媚びず、群れず、屈せず
第六章 家族という奇跡
第七章 まだ途上、まだたりない
第八章 ロックンロール!

爆発対談
作家 中上健次×内田裕也
「俺達がここにいるほうが爆弾よりも危険だ!」
画家 岡本太郎×内田裕也
「芸術がわからないなんて人間じゃないよ!」

特別編集
46th NEW YEAR WORLD ROCK FESTIVAL 46年の歩み

出典一覧



内田裕也 Uchida Yuya 
 
一九三九年兵庫県生まれ。ミュージシャン、俳優。
五九年に日劇ウエスタンカーニバルでデビュー。
内田裕也とザ・フラワーズでの活動、フラワー・トラベリン・バンドのプロデュースなどを経て、七〇年代後半からは俳優としても活躍し、映画出演、監督なども手掛ける。
映画『コミック雑誌なんかいらない!』では企画、脚本、主演も担当し、国内外で高く評価される。
二〇一四年、「内田裕也 feat.指原莉乃」で「シェキナベイベー」をリリース。
二〇一八年、46th ニューイヤー・ワールド・ロック・フェスティバルで「朝日のあたる家」「コミック雑誌なんかいらない!」「きめてやる今夜」「ジョニーBグッド」の四曲を歌い切る。これが最期のステージとなった。

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